THOKOの日々

2018年07月16日(月) 暮らしの小説大賞

ネットサーフィンしていた所、ふと目についた
第五回大賞は『浜辺の死神』という作品なのだそうな
秋に書籍化される模様

先日、東海道新幹線内で起こった殺傷事件
そのネットニュースに対していろんなコメントが書かれていた
以前からふと思っていた
行き場のない気持ちを抱えて
受け入れてくれる心に触れることがなく
いや、触れていてもそのことに気付ける余地がないともいえるか
そうして自分の死に場所を求めても
見つからず
その矛先が他人に向いてしまう
悲しいでは表現しきれない事件が多いように感じる
なれば、そういった人たちが他の人をあやめる事なくおだやかに命を終える
または自身を振り返って再生する
そういった場所が必要な時代になってしまったのではないか
そんな風に思っていた矢先に見つけたこの作品

発売予定が決まったら予約したい
どのような物語の紡ぎ方をしているのだろうか
非常に興味深い


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