それは他人でもなく外部刺激でもなく自分の弱さ自分の弱さとは何か外部刺激に揺られてしまう自分その敵とは悪か使いようによっては肥やしにもできるものそして目印にもできるものよってその敵とは、使いようであり起こった出来事の自分自身の受け止め方次第場合によっては道を修正する機会にさえもなりうるその正体の本質を忘れなければ人はいつだって自由だ