大学の講義でがんについての講義を受けている しかし、講義が進むにつれて感じる事 予防、対策について声高に謳っている 確かに、死亡率が高い以上は国は対策を取る必要がある 社会や政治が変わり、仕組みが変れば救える命があるのだ 医療には限界があるのはわかっているのと事を講義では強く言っている その仕組み作るのは政治だ しかし、その仕組みを支えるのは結局のところ医療者・介護者になってくるのだ 少子化が進み、人口減少に拍車がかかっていく 労働人口が激減していく事を考え見れば、年金支給年齢の引き上げや労働年齢の引き上げも同時に行わざるを得なくなるだろう さすれば、当然がんであっても働ける環境を作る事は労働力という意味でも深い意味を持つ お隣さん、ご近所さんといった昔ならではの人間関係が希薄となった昨今、その助け合いの精神もビジネスとされている
仕方のない事なんだろう でも、やっぱり栄養を忘れているように思えてならない 予防って検診を定期的に受ける事だけじゃない気がする まあ、そこまでは行政も踏み込みませんよ自己責任で という事なのだろう
色々考えていると、大学で受けている講義じたいもなんだか私に答えのヒントを与えてくれるものではない気がしてなんだかヤル気がさほど出ない
わかってるよー知ってるよーその先が知りたいわけー! とか思ってしまう そして、これで単位をもらって大卒になって意味あるのかなぁーとかもふとよぎってしまうのであった でもまあ、望まない方向であったとしても新し知る事もあるから まあいいとしよう
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