7つの習慣になぞらえて、週の計画をたててみて、こなすようにしてみている 読書は、なぜ?といった真理を追究するあまり筆者の考えを理論立てたり統計づけたりしているような、啓発本などを多く読んでいた だけど、それに偏ると、想像力つまりは頭の中で物事を立体的に想像する力が養われない そんな気がして、最近半ば斜めに見ていた小説を読むことにした 夏目漱石を借りてきたものの、現代小説とは違って字が小さい上に長くて読みずらい となれば、前述の小川糸のエッセイなど読んでしまう 小川糸のエッセイを読んでいるとモンゴルの平原に行きたくなってしまう 旅繋がりか、以前書店でちらり読みした「旅のラゴス」を図書館で見つけたので借りて来て早速読んだ 著者が筒井康隆なので、言い寄る女性をふりまくり旅に出続ける男 が主人公 男のロマンかくあれかしのような印象も受けるが、進化しすぎた文明に警笛を鳴らすような取り様もある 2014年ころから話題になりだした糖質制限、グルテンフリーを例としてもそうで、今までの「標準」「基準」「普通」であった知識が違っていたと判明 食事に関わる医療も変革の時を迎えている そのあたりを角が立たないように物語に織り交ぜているようにも受け取れた こういう書き方をすれば、角が立たない なるほどなぁと思う次第 さすが
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