| 2017年04月12日(水) |
リーキーガット症候群 |
食生活の改善をして思う事がたくさんあって、そのさなかでリーキーガット症候群の存在を知る やっぱりなーという感想 日本ではまだあまり有名ではない それもそうかと思う 日本は添加物大国、グルテン大国、食品会社、製薬会社など一概に軽々しく口にするわけにもいかないのが実情である 腸を不調にする飲食物があふれている 本当に体に必要な栄養素を持つ食材を探して入手するのは結構手間がかかる ただ、入手してしまえば、はっきり言って手の込んだ料理など必要ない 手を加えすぎる事が体をより不調に追い込んでいるように思う
シュウ酸のある野菜は煮る サプリメントは極力とらない 肉はその肉が本来食べるべき食材を食べてきたのか確認する 養殖の魚は食べない オイルは厳選する 糖質は大人はそんなに必要ない 不自然な食物は避ける 弁当類は食べない ごはんは自分で炊く
当たり前の事でもあるが、やってこなかった事も中にはあった
小腸の絨毛は18時間あれば生まれ変わる アトピーを100日で直した人のブログを見つけて思う処もある
その子の症状は、あなたが与えていない栄養のせいかもしれない その子の症状は、間違えて与えている栄養のせいかもしれない 医療は万能ではない 最近医療の在り方について考えるにつけ、栄養学の必要性を高く感じるようになった しかし、果たして日本に私の疑問を解くカギがあるのだろうか
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