大学の講義を受けるにつれ思う 喫煙をやめれば1/3のがんが減る それは、研究成果としては事実だと思う しかし、たばこを売る企業もまた国内の雇用を生んでいる 買う人も存在する 喫煙すればがんのリスクが増える しかし、それによって薬が必要になる 医療が必要になる それもまた雇用を生んでいる しかし、国の医療費は増える一方 がんの死亡率は上昇の一途 国としてはどうにかせねばならない
ここで、疑問 生活習慣、禁煙、検診とは専門家がいつも口にする わかるが、栄養はどこへ行ったのか 本当に適切な栄養についての知識が大手を振って歩かないのは危険な気がする 糖尿病の治療をして薬の必要のない体に直してしまう医師がナリをひそめてしまうのは、正しい世の在り様なのだろうか
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