中学時代からの友人たちと久しぶりに再会して食事をした 二人とも仕事も生活も落ち着いている人なので、私のように走り回っているのとは違う すごく有意義な時間を過ごせた 疑問に思った事は調べる 常にとはいかなくとも興味のある事は調べてみる そういった『当たり前やんか』と常々私が思う事が彼女らにも当たり前 知らない話は知らないときちんと言えて、知ったかぶりをせず好奇心を埋める為だけに聞いてくるという幼稚な事もない 時間を共有していてなんと楽な事か そう感じた これは、付き合いの長さのなせる業ではない 全く違う背景を持ち、今も違う道で生きている でも、おそらくは自己の確立の問題なんだと思われる
これをしてあげるから、代わりにこれをして成り立つ関係ではなく お互いに確固たる自分があって、そのうえで時間を共有する
精神的にもこういうのが楽で、有意義でいい 年齢職業問わず、交友関係は今後こういった形でいきたい
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