世の中はバレンタイン かなり、どうでもいいイベントである 私にとっては
ただ、チョコレートというものは薬としての扱われ方もある その点では興味深いものなのかもしれない
水曜日は上階の往診対応と胃瘻の仕事があって、通所は様子を見たり時々手伝いに入るくらい それなので、火曜日は上司から上階の入所者の様子の申し送りを受ける 概ね著変なし 褥瘡のある人も浅くはなってきていて、治癒傾向にあり 内服が変った人の経過もまずまず 今朝転倒した人も自室に敷いているマットレスの上でしりもちといった具合で別段痛みが出るという事はないようで経過観察中 夜勤帯に、右手首の様子がおかしかった人は手関節骨折していてギプス固定しているが循環障害はなし ただ、反対側の手関節に皮下出血が見つかったとのこと…
体重が重く、筋力が低下して拘縮をきたし、立位保持ができない人の場合 介助者の技術や力の有無でその安全のレベルは明らかに差が出る 仕事の丁寧な人、雑な人 職員ももちろん様々で、教育しなおすにも年齢的に固定された価値観を変革させる労力を払うくらいなら、許容するしかないというのが現状である 若い人は待遇の良い職場に行ってしまうし、介護現場でも老老介護状態なのである そこにきて、入所者の家族から対応を迫られる そりゃあ、投げれるものなら誰かにバトンを渡して自分は気楽でいたいだろう それが、看護師ならうってつけ というわけで、そんな事まで看護師にさせるなら、介護職員はいったい何を仕事とするのか? と疑問に思う時もあったりする
まあ、いっか そんなわけで、申し送りを聞いた後に退職願を出した 上司はとんでもなくびっくりして、かつ落ち込んでしまっていた 人生設計まで口出しできない とか、すっぱり言ってたのに安心しきっていたようだった でも、自分の気持ちは伝えた 後悔はない
私は私の道を行く
|