今や介護付き有料老人ホームと化したグループホームであるグループホームは本来、入居者が互いにできる事を分担しながら共同生活をする施設であるゆえに、介護職員の人員配置も少ないしかし、入居者も年々年を重ねていく介護度が上がりに上がり17人中全介助(ねたきりと言われる)が5人車いすが6人歩行時付き添いが5人杖で独立歩行が1人という状況である当然みなさん軽度から重度の認知症入浴も施設設立当初の入浴設備では入れるのも困難で、職員が毎度腰を痛めている