いわゆる孤独死などの後処理をする仕事の人が書いているブログがある アントキノイノチという映画も作られたりTV番組になったりと現代社会の変化と共に注目されてきた職業だ
脚光を浴びる随分前、学生をしていた頃に何かのコラムでちらりと見つけて検索し見つけてからは時折読んでいる
私が東京時代に抱えていた色んな思いを書いていた書き方と少し似ているからだ
世の中の現実、表に出ない事情、発表のタイミング色んな出来事を見て聞いて知っていた
知りすぎていることの苦しみもあった だから、生きていることに虚しさを覚えたことも何度あったか知れない
そういう現実と感性を綴ってある
色々あって仕事がなかなか落ち着かず、ゆえに心も定まらず 仕事人間だった我を振り返る
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