辛い時に、辛いと言えず涙を飲み込んで、笑う癖がついていたやりたいことではないと思いつつそれでも、生きるためには仕方ないと言い聞かせていた東京で生きたあの頃の私の役割分不相応でつぶれそうになっていたその中で見つけた気分転換それは、モトとなるものがあったから取れたバランスだった今は、役割に振り回されているつもりで、自分で自分を振り回している気がしてきた人は、役割を通して自分を見つけ自分を肯定することができるもの役割が重すぎれば、思い切って離れてみようその勇気を持とうと思う