紅が風にゆれ、金がネオンに反射して、碧が影をさす心が静寂に包まれた3年がんばってこれたのは、あなたの想いを信じていたからだった私にはわかる会わなくても、連絡がなくても体が感じるあなたの変化をそれほどに私はあなたの一部になっていたある日あなたは私を思い出すだろうかそんな日がいつか来るだろうか私にあなたから解放される日が来るのだろうかそれはいつ