THOKOの日々

2008年02月17日(日) 模擬試験

模擬試験を受ける日々の中、
結果がoutな事が二回続き
だいぶへこんでました。


足きりの制度が4年前から始まり、その足きり試験の結果8割取れていないと他の分野がたとえ満点でも不合格となる厳しいもの

他の成績は順調に伸び(伸びる幅があるという情けない事態)を示しているが、ここにきて肝心な足きり問題で8割を割るという事態が起こっている
問題解きすぎて、混乱し始めたっていうのが事実だとは思うものの、、
混乱する程度の知識だということになる

泣くくらい悔しい
実習で受け持たせてもらった人たちや指導くれた人たちに申し訳なくて涙が出る
実習中も、わからなかったりはがゆかったりして涙で目が腫れた事があったけど、それをいつも励ましてくれたのは受け持たせてもらった人たちだった

受け持ち期間を終了していたために、他界するのを傍観するしかできなかった事もあった
自分はもうだめだお前はがんばれと手を握って涙をこらえた人がいた
助けてくださいと家族に泣いてしがみつかれたこともあった
退院後の再発に恐れを抱いて苦悶の表情を浮かべる人がいた
食べる事が怖くて食事が進まずに栄養状態が低下してやせていく人もいた
進行していく病気の不安と笑顔で共存していく人がいた
30年病院にい続けて、家族の面会すらない人もいた
糖尿病で視力障害、神経障害を起こし別れ際にお礼を言ってくれた人もいた
洗髪の失敗を笑ってがんばりやと励ましてくれた難病の人がいた
私にはかわいくなかったが、母親には必死にお手伝いをしようとする小児もいた
脳腫瘍で回復し最後の挨拶時に拍手をしてくれた人がいた


きっとずっと思うだろう
天使はNSじゃない patientこそが天使に近い存在だと

この人たちの想いも引き受けているのだから
覚悟して走れじぶん


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