医療法の改正のおかげもあり、売り手市場である。 私は残念(?)ながらバブル就職してないので、現役時代の就職は結構厳しかった。電車から求人の看板が始終見えている工場も短卒の新卒が押し寄せ求人看板もいつしか下ろされていた程だった。 今、合同就職説明会に行っても、引く手あまたで大歓迎ムードである。 慣れていない状況なので、少々驚いている。 入学当初は、年齢によって就職が阻まれるかと心配していたものだが、一応自力で作ってたコネがあるのでなんとかなるだろうと言い聞かせていた。だが、ぶっちゃけ年齢制限さえひっかからなければ結構イケる。(頑張って勉強に費やした学生生活は無駄じゃなかった)
どうやら、就職後3年は基礎教育段階にあるようで一般企業へのOL就職との違いを知る。何がなんでも3年は勤めないと一通りは無理なようだ。直接命の動向にかかわるわけだから当然。
まぁそんなこんなで、西へ東へうろうろ活動しているのだ。 もともとはおとなしく地元に居座るか、関東に戻るかを考慮に入れていたが、今になって不明になってきた。その分選択肢もきりがない状態になってしまっている。その中でもなんとか絞れた(つか、流されてみる事にした)のが二箇所。どっちもかなり熱心につきまとわれた結果から施設見学には行く感じである。
今悩んでいるのは、いきなり専門領域に飛び込むか(これが最終的にはやりたい分野)、不得意なところを強化する為に一般病院へ行くか。
あなたならどうする〜?
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