THOKOの日々

2004年07月14日(水) 忘れないということ

初心わするべからず

毎日仕事にノートを持って行き
二日でいっぱいになってしまって紙に書き出した
毎日決まった時間に起きて弁当を作り化粧をし家を後にする
生きたい世界で生きている事はなんていいものなんだろうと思う
いつかこういう喜びを忘れてうとくなってしまう日も来るのかもしれないが
たくさん辛い思いもしてきたから自分を生かしていかないと意味がない

自分に言い聞かせ日々をただ耐えて送るのではなく
ただ仕事場に居るだけで自然と優しい気持ちにさえなれる
こういう日々が今愛しく感じる
空気を吸って季節を感じ
生きているのだと実感できる
時間を味わう事ができている

現実問題を言えば収入なんて一桁違う世界だけれど
精神的にはすこぶる良い

働く人も交代していくだろうから
今なぶりがきしているものをきちんとノートにまとめていこうと思う
後輩というものができた時、また次に入ってきた新人が早く即戦力となるように
見て学べもいいがドシロウトには厳しい事なので覚えやすい順序な、すぐにできる事の順序などわかりやすいものはあったほうがいい
働いていると初期の疑問など忘れてしまって何から教えればいいかというものもわかりにくいから今がチャンスだ


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