THOKOの日々

2004年07月13日(火) 客の気持ち

客の気持ちは客にならないと見えてこない
OL時代はそんな事考えず、ただ期待はしないで欲しいプレッシャーになると社長に言っていた
そう、期待されるのは好きではない

東京に行って色々とやっていくうちに客の気持ちを考えるようになった
客になれる場合があれば身銭を多額切っても授業料と考えて結構お金も使ってきた
この人たちはこういう考えのもとで客に接しているのだと透けて見えるようになった
そしてそれを受ける客の気持ちもわかった
お金は生きた金にする事だ

今現場で一番新しく入った人間として働いている
ごく新鮮だ
店内の人間に敬語で話すのも久しぶりで
毎日がすごく面白い
そして不足している色んなものが見えてくる
固定客獲得の努力だ

ああすればもっといいのにこうすればもっといいのに
固定客を掴むには個人がそれぞれ自分のファンを作る事が全体の売上アップに繋がる
固定客が増えれば売上の最低ラインは確保されて安定する
そこに突発的な数字を上乗せすると売上はアップするのだ
数字に追われる事よりも一時的に売上が下がっても決めた期間以降は底上げできるはずだ
その一定期間下がる売上に対して店長がいつにはこれだけの売上アップをしますと上司に言い切る気概があるかどうか
そして売上が下がっている間にどれだけ店内の従業員の心をまとめられるかである
さほど人数の多くない部隊をまとめることなんてそれほど難しい事ではないと私には思われる
客へのサービスの向上を考えるなら従業員の仕事は間違いなく増えるのだから
不満も出るだろう
けれど、共に協力してよくなるんだとモチベーションを上げる事ができなければ売上の真の向上は望めない
毎月の売上の数字に追われるもったいない日が続くだけだ
そこには進展もやりがいも面白みもない
同じ時間なら面白いほうがいい
自分のステップアップにも繋がるほうがいい

アクティブですねぇ。。
頭下がります
なんてことを店長が言っているようでは情けない


 < 過去  INDEX  未来 >


THOKO