THOKOの日々

2004年05月19日(水) 自分勝手という勇気

社会に出てから資格や免許をとるためにすごく勉強したのは車の免許を取得した時。
実家に帰っていたが、何を選んでも不平不満ばかりの母と向き合うのが嫌で3日顔を合わすとケンカになっていた。何をやっても愚痴ばかりで、その愚痴も程度が低くいつでも自分が被害者でそういう観点のモトにぎゃんぎゃん言われるのを黙って聞いて励ましなだめているのも疲れる。ことさらに相手が自分より年上となると余計に。
それで口を聞くのも顔を合わすのも極力避けて免許取得の為の勉強に明け暮れた。
友達とも遊んだりはせずに、ただ勉強に時間を割いていた。
眠っていた頭は非常によく働き、テストに合格するかどうかよりいかに高得点を取るかばかり考えていた。結果は満足できるものだった。
あの時の教訓を生かし、神経を拡散したくない。
今の私のまず一つ目のゴールはより高い成績で目的とする学校に入学する事。年齢と持病のある事はハンデなので点数を稼ぐ事が一番の近道であるのだ。
その為に、気になるものを極力切り捨てて交流を一時中断する構えである。
つまり人の話を聞いてる余裕はないという事だ。
今現在また母とは口を極力きかず、顔も合わさないようにしている。
あわよくば来年の一月の入試に受かりたいなどともくろんでいるからである。
遅くとも7月からは働き出す。仕事と勉強と睡眠をむさぼる日が続くだろう。
不安にさいなまれる時間もなくなるだろう。
友達との交流も挨拶程度の郵便とメール程度でとどまるだろう。
それもひどい話自分の気が向けば、である。
自分勝手という勇気。
非難してくれる暇な人も居るだろうが、理解を示してくれない人に今の貴重な時間を割く必要性はないと判断する。


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