大事だなと思う人は数えた事はないが、きっと結構いる今目下のところ一番大事な人は一人だけ徐々に迫り来る死と向き合い時には恐怖を覚え日々戦っている血液透析をし、足の指も壊死してきているいずれは切断をまぬがれないだろう人として私は見届けたいと思う尊敬しているだけにかなりの痛手を負う事になるだろうけれど、それが私なのだから仕方ない性別を越えたもっとも尊い崇高なものだとなんだか思えてくるから不思議だ