THOKOの日々

2002年10月28日(月) お薬手帳

最近病院にかかると調剤薬局に行ってお薬をもらう
そうすると最初にそこに行くとお薬手帳なるものをもらった。
なんじゃこりゃと思ったものの
意外と便利なのだ。
だいたいは風邪でかかるのだが、たとえば咳止めが効く効かないなども
手帳をめくってお薬がなんだったのかみれば一目瞭然なのだ
これはよいものである

日本人は薬についての知識がなさすぎると何かで読んだが
そういう意味でも画期的でよいと思われる
だいたい仲のよい料理好きな友人宅で家庭の医学のような本をちらりと見かけたくらいでよそで見かけた記憶もないのだ
ただの料理好きでもない彼女の知識欲がまた魅力的で渡しが尊敬するに値する部分でもある
過去人に私の病気のことや体調のことなど話しても
じゃあこの料理はだめねなどと気を使ってくれた人などいなかった
そういう風にひけらかさないで人をもてなせる気遣いというものは
もはや心遣いの域に達し、もてなしのプロでもあるといえよう
それゆえに周囲の人たちを彼女は魅了し続けるのであろうと思われる
そういう彼女を私は誇りに思っているのである

話はそれたがお薬手帳は便利で画期的でそうして活用しようと思える人には
非常によいものだと思われる


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