THOKOの日々

2002年09月01日(日) 人生プラスマイナス10円

誰かの言葉だ
0よりもなんだか救われる気がする

正義感を振り回して正々堂々と生き抜くのも
策略を練って己を裏切ってでも目的を達成するのも
どちらも自分の人生なのだ

「籐子さんの夢の看護婦さんから遠のいてるようだけど、諦めちゃうの?」
とこないだ聞かれた。
時々人は私にそのように問う
気分によって回答する言葉は変わる
「看護婦にならないことであなたに迷惑かけましたか?」
「あなたは私にそういう人であって欲しいと願っているのかもしれないけど、
それを押し付けるのはやめてください。あなたが望む私でいる事の必要性はなんですか?」
とまぁ問う人によってはあまりに無責任で、人を嘲笑しながら口にしている事がわかるので寂しくなる。人をそのようになじる事で現状の自分がいく分かマシである事を確認して安堵しているのであろう。悲しいことだ。
知人と友人のチガイがそこで歴然とできあがっていく。
本当は上記のように言いたいが心の中でつぶやくのであった。
どうせ言ったって真っ赤な顔をしてこういわれるのがオチだ。
「あなたの為を思って心配して言ったのに」
と。
「同上するなら金をクレ」
と昔は思ったものだが今はふふっと軽く笑うだけだ。
夢を追いかける事だけしていればいいような環境を与えてからそういうことは言いましょう。でないと単なる無責任でしかない。そう思うようになってから口だけの心配はしないように心がけている。
学ぶチャンスを与えてくれたのだからそれも感謝すべきことだなと思う。

そうやって少しずつ「冷たい人」と思われるようになっていくのだろう。


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