| 2002年07月26日(金) |
あなたは孤独に耐えられますか |
階段を上がっていくとそこに何があるのだろう 惨めな思いはもうしなくてすむのだろうか きゃべつを握って泣くことはもうなくなるのだろうか 自分への言い訳をしなくなった分 色んな想いや画策を見抜けるようになった分 悟ってしまうようになった分 理解されることより理解することが多くなった分 わかちあえる人が減った のぼっていくことは寂しいこと 葛藤や苦悩を思いやってくれる人が周囲から減るからだ 欲しい一言をくれる人は常に自分より先を歩んできた人になってしまう そうやって皆のぼっていくのだろうとわかっていながらも それでも寂しいことだなと実感する 孤独 きっとこういうのを孤独というのだろう
|