| 2001年11月28日(水) |
救いの石を投げる少年 |
とてもとても綺麗な瞳を持つ人に出会った。 それは一月ほど前。 なんだかとても印象的な瞳。 吸い込まれそうな瞳とはこのことを言うのだろうかと思った。 異性とかそういう分類をする間もなく、なんだか引き込まれるような雰囲気をもつその人はやはり最初に感じた通りの人だった。 手を差し伸べられる人。 そのままずっと行ってくれればいいななんて無責任にも思った。
そして人の心を射抜くようなその瞳をいつか撮りたいと思った。
自分の十代もこんなに綺麗な瞳をしてたのだろうかと・・・
|