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ぴよたろうの日記
ぴよ母
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2006年08月06日(日)
夏真っ盛り

今年は例年よりも特に暑い気がします。
ぴよ太郎は汗をだらだらたらしながら、外遊びに励んでいますが、食欲が落ち気味なのがちょっと気になるところ。

出来はいまいち、文章力に問題あり、と思ってきたぴよ太郎ですが、普通に新聞を読んだり、話題になっているニュースについて親と話し合ったりすることができるようになってきました。
こういうのって、どんなに親が気を揉んでもダメで、結局は子供の成長を待つしかないんだなあと漸く気づいたダメ親です。

塾の夏期講習はお弁当持参です。
普段は完食して「まだお腹空いてる〜」と言って帰ってくる、そのお弁当を、先日は残して帰ってきました。大好きなはずのウィンナーソーセージも残っているのを見て思わず心配になって理由を聞くと意外な答えが。
ぴよたろうの通う近所の塾は5年生のうちは6年生になってからの受験勉強に備える基礎学力作りをメインに考えた授業をしています。で、その日の講習では歴史の授業の一環として広島の原爆についてのビデオを見たそうなのです。ぴよ太郎に聞いた感じでは、普通のドキュメンタリーというか、教育用のビデオで、特別にショッキングなものではないと思うのですが、ぴよ太郎には大変に衝撃的だったようなんですね。
今まであまりそういう話を家でしたことがなかったせいもあるのでしょう。
確かに小学生はそろそろそういったことを知り、いろいろと考えなくてはいけない時期ですよね。
これから折に触れて、親子で話をしていかなくてはいけないなと改めて感じさせられた出来事でした。

さて、バイオリンは発表会もなんとか終わり、バッハも先日のレッスンからとうとう第2楽章に入りました。
塾で時間が取れないときには、サブテキストの小野アンナとセブシックだけでもやるようにさせていますが、夏休みの間はゆっくり時間が取れるのがありがたいところです。
近所の塾ではなくハードな塾に通っていたらそうも言っていられなかったことでしょう。でも、今のところはぴよ太郎にはぴったりのところだと思うので、背伸びはせずにやっていければいいかなと思っています。

でも、先生のおっしゃる年内の録音がいよいよ現実のものになってきたのにはちょっと不安が……。いくらのんびり塾の生徒とは言え受験生の身で、本当に大丈夫なのか。
うちの先生の場合、録音は秋に入ってからで、生徒さん皆さん揃って一気に録るので、ひとりが弾いている間、次の子どもが待っていたりして、ものすごいプレッシャーと戦わなくてはいけません。
そもそも短気なぴよ太郎がこんな複雑な曲をしっかり仕上げられるのかも不安。何しろ、第一楽章も未だに通しできちんと弾けたことはほとんどないんです(がっくり)。

短気と言えば、いつものレッスンでも、先生が「ここはこう弾きなさい」とおっしゃっているのに、「ここはこう弾いた方が弾きやすいんですが」とか言ってしまうし。そういうこともひとつひとつ、これはOK、これはダメ、と言ってくださる優しい先生だから何とか持っているわけですが、親としては毎回冷や冷やです。
もうちょっと人の言うことをきちんと聞いて、まずは言われたようにやってみて、そこから何かしら学んで行くという姿勢を持ってもらいたいのですが。そんな日が来るまでにはまだまだ時間がかかりそうです。