「アクション油ヶ淵in高浜」 安城市・半田市・碧南市・高浜市で合わせて行われる 水質の浄化に関する環境フォーラムを聞きに行ってきました。 スーツ姿の企業や自治体の方々が埋め尽くす会場で なんだかちょっと居心地が悪かったですが(≧m≦)ぷっ!
碧南市にある油ヶ淵という愛知県唯一の天然湖沼、 実は水質の悪さではワースト5に入ってしまうほど 水の汚染が進んでいます。 自治体や地域の人々が、水質改善のための研究や努力を さまざまな形で実施しています。
サトの通う小学校は、この油ヶ淵に注ぐ幾本かの河川の中のひとつ 稗田川の傍にある小学校。 そして、学校全体の取り組みとして 川に親しむ、川の水を綺麗にする活動を実施している学校なの。 川沿いの清掃活動はもとより、川の中のゴミ拾いや 水質調査、生態系の調査、 また学校内のビオトープで蛍の育成に励む 自然環境に親しみ考える授業を率先して組み入れている。
実はその中で、今回のこの「アクション油ヶ淵in高浜」に この小学校の4年生児童全員が、学校を代表して 日頃の活動に関する発表をすることになっていて、 サトもこの舞台の上にいたのです。
 『清い水に住むホタルを、稗田川に取り戻そう』 そんな子供達の願いが込められた発表内容でした。
日本は水資源の豊かな国だけど、 そのいつでも触れられる水のある環境の中で 水の汚染が深刻化している。 水の汚れは環境破壊などによるものや 不法投棄されたゴミなどの影響も多いけれど、 もっとも影響がでるのは生活廃水による汚染なのだそう。
水を汚さないように、ほかの生き物達が住みやすい川に。 子供達が懸命に活動している脇で 何の考えもなく無造作に汚れた水を排出し続ける 我々大人たちの行動を、もっとしっかり見直すべきではないか と、改めて考えさせられました。
一番身近で水と密接に関わっているのはやっぱり主婦。 炊事や洗濯で流す汚水は水質汚染の約7割。 この7割の大半が主婦の手によって排出されていると言っても 大げさな表現ではないだろうね。 ここで意識してひとつひとつ行動に取り組めば、 それに一人一人がきちんと向き合えば、 悪化する一方の水質の汚染を 少しでも改善できるんじゃないかって思う。
子供達に残す未来を、今の私たちがもっとしっかり 見つめなおして立て直す必要があるんじゃないか。 後始末だけを子供達に託す そんな大人たちの身勝手な行動で 地球資源を無駄遣いしている現状では駄目だと思うんだ。
人の身体も約7割が水。 水道から流れ出る水だって、飲用できるよう 様々な人の手が加えられた加工水。 水が汚れれば、加工はますます強固になる。 加工された水を摂取して、健全な身体が作れるとは思えない。
誰かがやるから自分はいい、では駄目だ。 今不自由していないから関係ない、では駄目だ。 どうすればよいのか! これをひとりひとりが考えなくてはいけないと思う。
一番多く、密接に水と関わる主婦である私たちが 姿勢を正してきちんと向き合うことを 強く実践していかなくちゃ。
お皿の汚れ、ひと拭きしてから洗ってますか? てんぷらなどの廃油、垂れ流しにしていませんか? 米のとぎ汁、お花にあげれば立派な液肥です。 排水溝に流してしまっていませんか? 洗濯洗剤を目分量で投入していませんか? トイレの洗浄剤、使っていませんか?
自分ひとりの活動は小さなものかもしれないけれど、 積み重ねれば大きな成果に変わるはず。 心がけよう、みんなで。 立ち上がろう、強くて優しいママさんたち! カワイイ子供達の未来のために。
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