日だまりに咲く

2006年10月04日(水) 飛び込んでくるもの

図書館に行って、山のように本を借りてきた。
10冊までという制限があるので制限冊数までだけど(≧m≦)ぷっ!

7冊読破。
重箱の隅をつつくように
端から端までガッツリ読んだわけではなく
必要な箇所を斜め読み。
自分に必要な言葉を手帳に拾い出した。


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動機に自由あれ!

出来ると思えば出来る 出来ないと思えば本当に出来ない。

やりたい事から毎日書き込めば仕事は整理できる。

プロの第一条件とは、
自分には今何が出来て 何が出来ないかを
きちんと把握していることである。

「ごめん」と付けずに「ありがとう」で伝えてみる。
例:ごめん、買い物に付き合わせちゃって
     ↓
  ありがとう、買い物に付き合ってくれて


「どうせ」と言わず「もしかしたら」と言ってみる。

人に褒められるよりも、人を褒められる人になろう。

気持ち合わせは言葉合わせ 言葉合わせは呼吸合わせ。

望みの高い友人を持とう。

最高の教訓は最初の失敗にある「初心忘るるべからず」

「無駄にした」諦めるより「無駄にしたくない」と考えよ。

「自分だけが」と思わずに「相手だって」と思えばいい。

「何が足りないのか」より「今何があるのか」で発想する。

諦めないことだ!一度諦めると、それは習慣になる。

「マイナス」の原因は、相手にあるのではなく自分の受け止め方にある。

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自分がなるほど!と思えるものは、まだまだ吸収できることだと思う。
楽しみながらインプットしていけば、
いつか自然にアウトプットできるようになるね。


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今日は隣市まで出張セッションに行って来ました^^

やはり今回も、自ら輝きを放つ
イキイキとしたクライアントさんで
抱えるほどの悩みもなく、小さなことなら
苦もなく自己発散できてしまうという頼もしい女性です^^
私の周りには素敵な方がいっぱいいます!素晴らしい♪

でも、悩みがないとおっしゃるからこそ
テーマ取りをしっかりと、確実にしたかったので
面談の時間を少し多めに取り、じっくりとお話を伺ってから
ご本人に確認をしていただいてセッションに取り組みました。

セッション中は何故か不思議と前回与えられた課題が
ちゃんと登場するものですね(^^;
予習・復習が出来て、自分の実になっているかどうか
見えない力に試されているような気がします。
前回の経験のお陰で、軸を見失うことなく
セッションを進行することができました♪
ただし、眉間のシワ・・・考え込んでしまう行為に対して
いち早く察知して、開眼してのセッションに切り替える
という選択肢が、今回の自分には欠落してました。
次回への持ち越しの宿題のようです(^-^;

クライアントさんはセッション中、
静かに涙を流していました。
「何故だかわからないけれど、自然に涙が頬を伝って」
そうセッション後に回想して教えてくださいました。
涙もひとつ、大切な放出の方法だと思います。
理由はわからなくても、答え紡ぎはしません。
きっとご本人が一番よくわかっているから。

セッション後のおしゃべりタイムに
いろいろな輝きのある気づきを口にしてみえました。
「スッキリした♪」と言いながら、
そんなお話を笑顔で話して下さることが何より嬉しいです^^

また今回、場所と機会を快く与えてくださった
美容室のオーナーSONOMIさんにも深く感謝(^人^)です。
ありがとうございました♪


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里伽 [MAIL]