日だまりに咲く

2006年08月31日(木) 地図にない道を歩く

どんなときでも、なんとかなる自分の「いいところ」に気づく心理ノート生きる力が湧く言葉こんなふうにマイナス感情さようなら。「やさしい私」になれる本
みんな座右の銘を持ってる?
私の旦那さまに「あなたの座右の銘は?」とたずねたことがある。
すると答えは「そんなこと、考えたこともなかったなぁ」だった。
私にとってはそれがとても以外だった。

私の座右の銘は『運命は自分で切り開く』
これは中学の頃からずっと持ってる。
敷かれたレール、決められた未来、
そんな舗装された道を歩くのが嫌いだったから
常に「私の未来は私自身の手で掴むんだ!」って思ってた。
それは今も変わらずに、私の中で息づいている。

険しくてもなだらかでも、デコボコしていても平坦でも、
自分で草を刈って道慣らししていく。
それが曲がりくねって遠回りだとわかっていても
人に道案内されるより、自分でひとつひとつ判断して選択していくんだ。
どんなに不恰好な道でも、自分で決心して歩んできた道なら
地に足つけて前進できるし、振り向いて迷うこともない。

一人っきりで進む山道や岩場も、
いろんな人と並んで歩く重なった道も
人の道とすれ違う交差点や平行に走る道もあって
きっとそれは自分が思うよりはるかに長い道だったりするけれど、
自分の人生を最期に振り返ったとき
その道端に思い出の花が枯れることなく
いっぱい咲いていればいいなって思うんだ。

だから、私は誰かが作ってくれた私の人生の地図なんかいらない。
自分自身で作り上げていくものだと思っているから。

その昔、占い師を辞めたのもそんな理由かな。
タロットを封印して人の道を読むことを止めた。
ただの道しるべのつもりだったのが、
あまりにその先の答えを求められたから。
ゴールにたどり着くためのナビゲーションとして依頼されて
それがとても苦しかった。
なぜ自分で歩もうとしないんだろう、と。
「右ですか?左ですか?
 まっすぐ行っても転びませんか?
 登ったら苦しいですか?下ったらどうなりますか?」
私の行う占いの場には「占い」を「占い」として受け取らずに
迷わないよう「灯りを燈した先導者」に道案内させる人が多かった。
占いジプシーの溜まり場になりつつあった。
不安になったら人に尋ねることも、時にはしても構わないと思う。
でも、四六時中「どっちに行けばいい?」と
答えを自分以外に求めていては、
それがきちんと望んだ道につながるのか疑問だったし
その人が本当の自分を見失ってしまいそうで。
その人の運命まで背負い込むような責任は取れないと思った。
......私には、人の地図を線引きしてあげることは出来ない。
それで占い師の看板を下ろした。

前世療法やインナーチャイルドに心惹かれたのは、占いとは逆に
抱えた問題を解決したいと望んだ人が、自身の過去を知り
自分自身で気づいて傷を癒せることがわかったからだ。

雁字搦めになった心を解きほぐし開放する、
私はそのツールを持っているだけ。
自分が自分でこの人生を歩むと決めて生まれてきたのだから
自身の力で歩んでいきたいと思うし、
人もまた自身の力で歩んでいって欲しいと思う。
地図を持っていなくても、
きっとあなたはあなたの道を歩いていける!
私はそう信じているんだ。

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楽天のリンクスへの参加が招待制ではなく、
楽天登録者なら誰でも参加できるようになったそうね。
それだとブログとの大きな違いがないようにも終えるのだけれど...。

でも特定のコミュニティで、それに関連した話題を
関心のある人同士がシェアできるっていうのは
とても良いことだと思う^^

前世療法のコミュニティを探したけれど見つからなかったので立ち上げたんだ。
前世療法・インナーチャイルドセラピー・ヒプノセラピー
過去生退行・アダルトチルドレンセラピー・カルマリリーシング等々
それぞれ技法は違うかもしれないけれど、
『メンタルセラピー』という軸が一緒の癒しの技法を
シェアできる場に出来たらいいなと思って。

携わっている人、関心のある人、
いろんな人が参加できるコミュニティに成長してくれるといいな。
自分らしさの発見心のメッセージを聴くひとりでできるこころの手あて新版きみのままで歩いていけるよしあわせのものさし
Template-すず♪♪


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里伽 [MAIL]