安息の日々
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バイバイ - 2002年02月16日(土)
バイトから帰って、一人遅い夕飯食べながら
かーさんや妹とお喋り。
その最中に、ふと思い出したようにかーさんが言った。
「お姉ちゃんまだ知らないんだよ」
すると妹がじっとこっちを見て
「今日この家の中でいなくなったものがいます」
一瞬「?」と思ったけど
妹の目がだんだん赤くなってきて
なんとなくピンときた。
「え?え?」
って言いながらうちの目からもぽろぽろ涙が落ちていた。
今日我が家の愛犬ポッケ君がお星様になりました。
ポッケ君が我が家にやってきたのは
うちが小学校3年生の春
学校から帰って玄関のドアを開けると
ころころした犬の赤ちゃんがダンボール箱に入ってた。
一番下の妹が拾ってきたらしい。
赤ちゃんだから当り前なんだけど
ポケットにはいるくらいちっちゃかったので
名前は「ポッケ」
当時は遊びに行くにも一緒に連れていきたくて
妹と奪い合いになってたっけ。
あれから11年。
最近なんだか様子がおかしくて
近いうちもしかすると・・・・
って一応覚悟はしてた。
今日の午前中に息をひきとったらしい。
妹が泣きながら埋めたって言ってた。
うちは最期の姿見れなかったのでまだ信じられない気がする。
うちはいっつも「可愛いね〜」って言ってばっかで
決していい飼い主じゃなかったと思う。
ごめんね。
でも他のどんな犬よりも一番可愛くて大好きだったよ。
今までほんとうにありがとう
...
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