騎馬民族

2003年08月28日(木) 平取�◆攸亜�

夜中に何度か眼が覚めるのは、いつものことで「旅に来ている」という興奮のせいだろうと思います。(子供

朝8時起床。

お姉さん:ほら、飲みましょう(ハァト

朝の8時からビール。
んー。
眼が覚める美味さだ。


お姉さん家の茶の間は大きなガラス張りになっており、そこから3匹の猫ちゃんが見える。親猫と子猫2匹だ。
お姉さんは飼ってる訳じゃないと言うが、確実にお姉さん家についちゃってます(笑)


ノンビリとした時間の中でテレビを見ながら過ごす。
お昼になり、お母さんが仕事から帰って来たので3人でゴハンを食べに行った。
そこは「え?こんな所に?」というような場所に建てられたステキなお店。

イスの1つ1つ、器の1つ1つが本当にステキで、可愛らしかった。
こんな店が札幌にあったならば一気に繁盛するだろうなぁと思われるお店である。

義経神社に連れて行って貰った。
私は何故だかお寺や神社が好きだ。
車で通り過ぎるだけでも、つい「こんにちは」とか「通らせて貰います」等と言ってしまうのだ。

義経神社にて、平取の方々の幸せを念じてから二風谷ダムへと連れて行って貰った。台風の影響で道に土砂が崩れていたり、沙流川にたくさんの流木が流れ着いていた。

それらを見てるうちに、台風の傷跡がどんなものだったのか少しだけ怖くなった。
自分はその時、札幌にいたし、新聞もテレビも見ていない時だったこともあり、全く台風の影響で大変な目にあってる方々がいたことも知らなかったのだ。
改めて、知らなかったことに対して申し訳無かったという思いと、自然の怖さを感じた。

家に戻り、コーヒーをご馳走になりながら、少しだけ話をした。
なんとなく、これからの自分に不安を持っている自分が見えた。
でも、それを振り払うくらいの勢いで前を向いて歩こうとしている自分もフツフツと感じることもできるのだ。


うむ。
これからが楽しみだ。
どんな風に生きてくのか、どんな風に歩むのか。
そして、どんな人達とこれから出会えるのか。




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