騎馬民族

2002年09月27日(金) 子供の権利条約を学ぶ集い��

舞台は南部先生の講演になった。
時間は45分予定なので、結構ユックリできる筈・筈・筈。

音響のカオルさんにインカムで話かけてみた。

さえ:カオルさん、大丈夫でしょうか?
カオルさん:いいえ、ダメです

さえ:何がダメなのでしょうか?どうぞ
カオルさん:タバコが吸いたいです

さえ:えー。それは我慢して下さい。どうぞ
カオルさん:ダメです。我慢できません。

さえ:....えーっと。
   それでは、私が交代でカオルさんの所に行くというのはどうでしょうか?

      って、そんなのダメに決まってるよなー
        
      だって音響のものなんて触ったことないしー。
      

カオルさん:待ってます(←嬉しそう


ということで、大急ぎで2階客席へ向う。
マイクの音量調整の仕方を習い、どこかに消えていったカオルさん。

           
         ....うむ。

南部先生の講演を聴くというより、音量調節の機械をジーっと眺めてカオルさんが帰ってくるのを待っていた。
カオルさんが意外とすぐに帰ってきた。

       ホントはタバコ吸いにいったんじゃなくて
       あまりにも私達が真面目に色々してるから

         
          からかったんだって!!!!


んむむむ。
面白い。


カオルさんと交代し、南部先生の使われた演台を下げるために上手舞台袖に移動した。

そこに数人の影が。

          キャー。

今回はコーラスで出演のナオミさんや、Kさんの娘さん、そしてバンドの数人のメンバーがスタンバイにやってきたのだ。


         キャー キャー キャー


南部先生の講演が終わり、演台を下げる。

司会のマミちゃんがKさんのプロフィールを読み上げている。
(ちなみに、夜なべをして知ってる限りのことを下書きし、Kさんとメンバーの方のプロフィールを仕上げました( ̄^ ̄)




             いよいよだ。

    

    いよいよ、6月から夢見ていたKさんのライブが始まる。


上手舞台袖にいた私から見えるもの。
下手袖に静かに立っているKさんの姿。
そしてスタンバイしたバンドの皆さん。

バンドの演奏が始まった。
ドラム、ベース、ギター、ピアノ。

少しの演奏のあと....


あの方の声が響いた。
そして拍手。


なんか泣けてきた。
なーんか泣けてきた。

そうしたら無性にDと握手がしたくなった。
すげー疲れた日も、すげー身体が辛い日も連絡だけは取り合って、寝ても覚めても
用意に頑張った。

舞台下手に行くと、今回全ての指示を舞台袖からしているDがいた。
ジャズが好きだと言っていたD。

喜びやその時の感動は多分誰にも分からないと思うけど、少なくとも少しは分かるつもりだ。
固い握手をした。

最高っす。

一瞬、全部の大変だったことが吹き飛んだ気がした。


...っていうか、私皆に内緒にしてたことがあった。

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ライブの少し前、Kさんの楽屋へ行くとKさんが言った。

Kさん:あのね?30分のライブなんだけど、私トークもしたいと思ってるの。
    そうしたら10分くらい時間オーバーしそうなんだけど...

さえ:....はい(笑)
Kさん:これは二人の秘密にしましょう。

     しぃー(イタズラ笑い

さえ:はい(笑)


あの方がステージに入ってしまえば止めることはできな<削除

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D君、そして皆さんごめんなさい。
この場を借りてお詫びします。ヘヘヘヘヘヘヘヘヘ。


さえ:あ、そういえば10分程、時間をオーバーするって言ってました。
D:え!!?


         あい、すみません。


という事で、Kさんは全部で9曲を歌ってくれた。

途中のトークには、電話をしたこと、FAXを送ってくれたこと、お店に何度も足を運んだこと、○○さんからさえさん(名字)、そして○○さんと繋がり、その繋がりを大事にしたいと述べて下さった。

最後、会場の皆・スタッフで「見上げてごらん、夜の星を」を歌うことになっていてKさんが皆を呼んでくれた。

えぇ、えぇ。
インカムつけて肩掛けカバンを下げて、黒い七部の服とジーンズ姿でおかーさんのスニーカーを履いた、バリバリAD姿で泣いてましたっちゅうの。


++

片付けをしてる最中、来てくれた後輩にも会うことができた。
泣いてましたねーなんて言われて。
えぇ、えぇ。
泣いてました(涙)


皆から少しずつのお金を頂いて、Kさんに花を買った。
ナミちゃんという女性と二人でアジアンキッチンに入り、ビールを飲む。


うまい!!

18時30分開演で、Kさんのお店でまたライブがあるので(相当忙しかったと思います)二人で預かっていたCDとお花を持ってお店へ向う。
ピアノの前に座らせてくれ、ナミちゃんと二人で(また)飲んだ。

このお店にくるとワイルドターキーのダブルが飲みたくなる。
キツイお酒にタバコ。
そしてジャズの音がなんとも心地よいのだ。

しばらくすると、カオルさんとKさんの娘さんが4.5席離れた所にやってきた。
カオルさんと眼があったのでお辞儀すると、ビールを持ちながらやってきた。


 乾杯!!

そして娘さんとも。


 乾杯!!


それから数時間後。


気が付けばナミちゃんも帰り。
気が付けば私は.....

 メンバーの方と一緒に酒を飲み。

気が付けば私は.....

 メンバーの方の中の写真に入り。

気が付けば私は.....

 お店のテーブルを布巾で掃除しており。

気が付けば私は....

 タクシーのおじさんに「お客さんつきました」と声をかけられ

気が付けば私は....

 親友のベットで寝ていたようで

気が付けば私は....

帰る家を間違えてたようで。


      すっかり気持ちよく起きたら
      横に親友が寝てました。


           ふっ。


      眼開けたら親友がいて、ビックリしたよ。
      


        帰る家、間違えた自分に笑った。


        おしまい♪


最後に。

ヒトミちゃんへ

長い間(?)子ども権利にD君をお借りしていて有難うでした。
そりゃ貴方、私も心配になるほどの忙しさ。
デートする時間が無い程のそんな彼氏を(←失礼(笑))支えてる貴方は凄い!
凄いなぁ、偉いなぁとヒトミちゃんのことを思っています。

落ち着いたら一緒に飲みに行こうね。
楽しみにしてるよー♪


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sae [MAIL] [夢地球]

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