ふわぁぁ。よーく寝たー。 と起きた私とお姉さん。
お姉さんは寝るときに私に絡めなかったことが(注:お姉さんは人に抱きついて寝るのが好き。それを逃げるのが私の立場。)
人生最大の汚点だと悔やんでいた。
絡むどころか大の字になってグーグー寝てましたがな、姉さんっ。
小屋から外へ出た姉さんと私が見たものは... 誰も居ない一軒家。
ヒュルルルルル〜
釣り人の朝は早いのねという結論に達し、寝ぼけたままの二人はおいさんの奥さんが作ってくれた団子汁を小屋で温め、オニギリと共に食べていた。
そこへ、おいさんとミナちゃんがやってきた。 ミナちゃんは昨日と変わらず可愛らしく、きっちり朝の4時からお父さん達と釣りに行き、今帰ってきたそうだ。
今、何時? 8時30分。
うむ。 私達、9時間は寝てたのね。
テントに戻り、しばらくグデグデする2人とミナちゃん。
ミナちゃん:ビール飲んでるのー? さえ:えへっ
ミナちゃん:また、タバコ吸うのー? さえ:えへっ
おいさんがミナちゃんを駄菓子屋さんに誘った。 ついでに私達も駄菓子屋さんへ。 おいさんはミナちゃんを喜ばせようといっぱいの駄菓子を買いまくる。 ミナちゃんが「こんなにいっぱい?」と眼をまんまるくさせている。 それにあやかって、私達も好きな駄菓子を買いまくる。
小屋のテントで駄菓子を食べながらゴロゴロする。 美味しいねー
...なんて言いながら3人で遊んでると、そろそろミナちゃんの帰る時間がやってきた。3人で写真を撮って記念撮影などしたりして(笑)
ミナちゃんが車の中からずーっと手を振ってくれていた。 超可愛かった。
まぁ、その倍は手を振ったけどね ←行かないで欲しかったらしい。
昨日、ミナちゃん達が使った一軒家に掃除機をかけ床を吹く。 終わったと同時に今度は女性5人がやってきた。
おいさんの所には常に人が来るのであーる。
嵐のようにやってきた5人の女性は、一人ずつ名をなのった。 うむ。頑張れ、さえちゃん。覚えるんだ!
女性5人が買い物へ行った隙に小屋の2階でバーベキューの用意をする。 小屋の1階には、もう少しでダイビングの人達25人が来るんだって。 ..って、なんかここって面白いよねぇ。
皆で材料を切ったりなんだりして、1時間後には名前もスッカリ覚えたし、おいさんとお姉さん、皆で仲良くバーベキューをすることができました。 5人の女性達も本当は海に入りたかったらしいけれど、今日は朝から小雨が降っていて、おいさん達に言わせるとやっぱり危ないらしくバーベキューに変更したらしい。
夕方には帰る私とお姉さんは、そろそろ酔いを醒まさねばなりません。
しかし... おねーさん、寝てくれない(涙)
なんでも理由はこうです「皆がいるので嬉しくて興奮して眠れない。」 なんて可愛い人なのでしょうか。
そろそろ寝ると言うので、一軒家の2階へ連れて行き一緒に寝ようとしましたら。 そりゃーもう、日記で書くのも恐ろしいめにあいました。
寝かせてくれないんだもん(訴え
【お姉さんの言動及び行動】
お姉さん:あら、さえちゃん。どうしてソッチを向いて寝るの? さえ:こっち側向かないと寝れないんです(笑
お姉さん:あら。じゃぁ、私が移動するわ(はぁと さえ:移動しなくていいですよ(笑) お姉さんの移動と共に逆を向く
お姉さん:あら、それじゃぁダメじゃない。
よいしょっと(また反対に移動する
面白すぎる。 しかし、そんなこんなで1時間以上寝れなかった私は不眠症。 気が付くと「疲れて寝ちゃったらしく」5人の女性の声で起こされた。
温泉行くのー?
今の時間は17時30分。 明らかに今から温泉へ行くと帰ってくるのが遅くなる。 あの積丹温泉からの夕日を思い出し、行きたくなったけれど諦めることにした。
5人の女性を見送り、二人で後片付けをし帰路につく。 小樽でセイコーマートに寄ると、なんと免許書があった♪
...ちゅうか、今の今まで忘れてたよ。
北海道、これからどんどん寒くなって行くと思うけど、あと数回は積丹へ行きたい。
んでもって、また綺麗な夕日を見るんだっ。
楽しかった♪
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