GG(酒と薬と煙草に溺れる女)
誰か僕に苦悩という喜びを与えて下さい。

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2011年02月05日(土) ただ漠然と…

今日は、2回落ちている次の試験に向けての練習に行ってきました。
一ヶ所ある難関だけクリアできれば、次の試験には合格するだろうと
勝手に自信をつけて帰ってきました。
とちらにしろ、次か次の次には受かるであろうと思っています。
なので、次に落ちたとしても練習はもうしないつもりです。

それとあと、前からどうしても持っておきたい免許があって
色々と調べて、考えたあげくやっぱり取っておこうと思って短期間
なのですが、学校に通うことにしました。
ジミー君を諦めてから、何だか色々な事が容易くできている自分が
います。今でもジミー君は欲しいけれど、諦めて正解だったのかも
しれません。結果オーライだと本当に思います。

実は、来週末に予定されていた泊まり込みでのボランティア活動の方が
雪や凍結により、またしても延期になってしまったのです。
丁度この寒い時期だからこそ前から取りたかった免許を取れると思えば
とてもありがたいことにも感じられます。
今の僕には、ボランティアが仕事みたいになっているからね。
活動できないうちに資格を取っておこうみたいな感じです。

と言うことで、暫く忙しい日々になりそうです。

やれることは、できるうちにやっておきたいと最近よく思います。


足腰の弱った元愛犬、このところはもう自力で立ち上がる事が出来ない
ほど衰えてしまいました。力をかして立ち上がらせればまだ歩けるの
ですが、ほとんど寝たきり状態です。傍に人が居なくなるとクンクン
クンクン寂しそうに啼いています。すごく寂しそうな啼き声です。
嫌われてしまっていた僕でも居ないよりは居た方がいいみたいで
頭や身体を撫でてあげると、安心した様子をみせます。
元愛犬に限らず、年老いて行く両親を見ていると ”老い ”とは
なんなんだろうとも最近よく思います。

僕が両親の歳になるには、あと30年程あります。
四半世紀以上もあるのです。

生きていたらの話だけれど、30年後の僕はどんな初老になって
いるのだろう…

よくわからないけれど、最近僕はよく自分の未来を思い描いてしまう。


そして、ただ漠然と僕は早死にする予感がする。








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