| 2010年10月05日(火) |
僕に興味のある人以外途中で読むのをやめそうな、箇条書き的なちょっと長いまとまりのない日記 |
今日は先ず、郵便局に行きそれからテレフォンカードが 残っているので、公衆電話からハローワークに問合せの電話を掛け (何度か書いていますが、僕の携帯電話一分40円) それから、例の半年超しの書類に関する公的機関に質問と相談に 行ってきました。 例の書類のコピー等を見せて、間違いヶ所がある事を説明し それともう一つ別の問題もあることを説明しました。 (調べて貰ったら、例の書類はまだ提出されていない事も発覚した!) そこで、どのようにしたら良いか色々とアドバイスを頂き、 急いで書類の訂正を事務長に求めた方が良いとの事だったので 質問と相談が終わってから、また公衆電話から元職場の事務長に 電話を掛けました。
初め電話に出た時の受答えは、にこやかそうな受答えだったのですが 僕が、具体的な内容(事務長のミスを訂正して欲しい等)を話し出すと 急にまた怒った口調になりだして…、それでも僕の言っている事に 間違いはない筈だし、間違った事をしている訳でもないので 僕も穏やかめにではありますが少々言葉がキツくなってきてしまいました。
事務長が自身のミスや勘違いを認めない為、僕は ”自分も、個人的に覚書として記録しているので僕の言っている ことが間違っている筈はありません。調べてみて下さい。” と、事務長に言ったら。 ”あぁ、調べますよ。調べてからまた折り返し電話します!” と、電話をブチ切られました。
なんだか心がムカムカして嫌な気分になってしまっていたのですが 次はボランティア活動に参加する為、とりあえずてくてく移動を 始めました。 意外に、今日ボランティア団体のイベントが行われる会場が近く 指定されていた時間よりも20分位早く着いてしまったのですが 特に暇つぶしをする場所もなかったので、早めに会場内に入って 手の空いてそうな関係者らしき人に声を掛け、何をしたらいいかと 尋ねたところ、一人の男性に紹介されました。 その男性はボランティア団体の役員らしく、挨拶交換をしている時に 電話が掛かってきて(事務長から)、これは出ない訳にいかないので 失礼して電話に出させてもらいました。
電話の内容は ”確かに〇○さんの言う通りでした。じゃぁ、これをああすれば いいって事ですね!” と、またかなりキレた口調で言ってこられました。 なので、僕は ”はい、お願いします。” と答えたところで、また電話をブチ切られました。
口約束はしましたが、具体的な時期等何も話が出来ていなかったので 明日、前もって用意してあったある文書を送ることにしました。 それとあと、訂正箇所の詳細も付け加えて送るつもりです。 今までの流れからすると、そうでもしない限り前へ進んで行きません。
それにしても、半年超しの書類の手続きにまだ少し時間が掛かりそう だという事実は、とてもショックでした。 (以前に一回か二回書いた事があると思いますが、普通の企業なら 一カ月か二ヶ月もあれば完了している手続きなのです。) それと、あの事務長の態度に本当に腹が立つと共に呆れてしまいました。 仕事は遅いし、いい加減だし、考え方が子供だしホント有り得ない。
話しを戻します。 事務長との電話が終わった頃には、団体の役員の男性も他の方と 会話をされており、忙しそうだったので他の関係者らしき人に どうしたらいいのか尋ねたところ、イベントの公演をきいてもらえれば 良いとのことだったので、とりあえず会場のホールに入り 頂いた冊子を読みながら講演会が始まるのを待っていました。
ボランティア団体の方から”手伝って欲しい”との内容の依頼だった のですが、微妙に講演会に集まる参加者を確保したかったのではないか との疑心は少し抱いてしまったことは確かです。
ところが、講演が始まり色々な現実、現状等を知っていくうちに 今日、会場まで頑張って来られて本当に良かったなと思いました。 そして、たまたまリハビリ目的で調べていて見つけたこの ボランティア団体に加入して本当に良かったなと思いました。 自分でも出来る事は積極的にやっていきたいと、そう思いました。
今日は、会員の方々とそんなに接触する事はなかったのですが 来週から始まるCOP10でのボランティア活動に、割と多くの日数 僕は参加するので、会員の方との交流も必然的に多くなります。
実は今日は、本当にどうしてよいのかもわからなかったし 元職場の事務長とのやりとりとのこともあって、つくり笑顔すら できていなかったと思います。
でも、なんとなく雰囲気がわかりました。 こういったボランティア団体の講演をききにきたりする人達って 本当に優しい方が多いこともわかりました。 (講演終了後、次回行われる別の講演会のチラシの配布のお手伝いを させてもらったのですが、要るか要らないかの態度がとても丁寧。 大袈裟に言えば、ティッシュ配りのティッシュを無言で受け取る 或いは無視するのと、ありがとうございます、或いはもう頂いたので 結構です。といった言葉があるかないかの違いがありました。)
来週から3週間。全ての日程に参加するわけではないけれど 生物多様性に関心のある心優しき人々が訪れるであろうイベント 僕が役に立てるかどうかは疑問だが、人と人との関りというものも もう一度初めから学んで行ける気がします。
療養中のこの時期に、この機会があるという事もまた 偶然ではなく、必然なのではないのかと思う今日この頃です。
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