中学、高校、そして僕がまだ実家に居た20代前半頃までは 父の言葉はよっぽどのことがない限り、直接父の口からではなく 母の口から僕に伝えられてきました。 あんまり父親としての心はわからないけれど、 言いづらいのか父はいつも母に言わせていたらしいです。
”私ばっかりいつも悪者になって…”と小さい頃 たまに母が爆発した時によく嘆いていた記憶があります。
今考えれば、別に悪者でも憎まれ役でもないのに そう受け止めていた母もどうかと思うのだが まぁ、過剰に世間体を気にする性格だから それと同じようなものが親子間でもあるのだろう。
そして、僕が今年実家に出戻った当初もそんな感じだったのですが 色々あって、メールで母に僕の今の心情や状況等伝えるなどした後は 両親とも僕と距離を置いてくれてくれるようになりました。
そして、いつ頃からか 必要なコンタクトは母の方からではなく父の方からに変わりました。
母親恐怖というか本当に母を受け付けなくなっていた僕だから 言葉数少ない、必要最低限のことしか言わない父に変わったことは 僕としてはまだ楽にはなったのですが、複雑な心境である事も確かです。
未だにみんながどうしたら良いのかがわからないみたいな感じです。
何だか、おかしな親子関係になっている気がする。
やっぱり自分がいけないのだろうか。
今は、食事は両親と全く別になっているのですが、 実家に出戻った当初は母が作ってくれていて、でも… あんまり食べ物に好き嫌いはないんだけど 好んでは食べたくはないものを中心に出されたり アレルギーがあって食べられないものをすすめられたりしていた。
あれはもしかしたら何か無言のメッセージだったのだろうか。
こうやってあんまり思い出したくない、思い出さない方がいい事を 色々、色々夜な夜な思い出してしまってムカムカしている自分は やっぱりおかしいのだろうか。
上記のはかわいい例えだけど、それでも実子のアレルギーとか 忘れるかなぁ・・・? うーん、わからん。
それでも、かわいい例えでないものになると殺意に近いものが 芽生えてしまって…。思い出したくもないのに思い出してしまうことに また苦しんで…。 余計に何かに逃げたくなってしまう。
だからか最近、よく眠っています。
ダメダメです。
あー、今日は久し振りに暑くてちょっとおかしいです。
流し読みで・・・
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