GG(酒と薬と煙草に溺れる女)
誰か僕に苦悩という喜びを与えて下さい。

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2010年07月30日(金) 違う種類の人間なんだからと割り切れたらどんなに楽だろう

そんなに深い仲でもないのに
わかったような事言わないでよ。

そりゃ僕の母親でもおかしくないくらいの年だけど
あなたの家庭に生まれ育ったわけでもない ”僕”を否定されても
お門違いもいいところよ。
あなたの家庭に生まれ育っていれば
もしかしたら少しはあなた好みに育っていたかもしれないけどね。


なんか、思い出さなければいいのに思い出してしまって
無駄に余計に心が乱れてしまう。
いつもこんな感じ、後から後から沸々と…

いつだってそう、誰にだってそう、家族にだってそう
言わなければ伝わらないとわかっているのに
何故かどうしても何も言えない、何も言いたくない。
だんまり無表情、若しくは突っ撥ねる。
伝えたくない相手に心を伝えたくないのと
心を説明するのが面倒臭いというのもあるが
きっとそれだけではなくて、何かが怖いのだろう。

何が怖いんだろう…?
自分の自信のなさかな。

だから、わかっているからこれから少しは自信が持てるように
目標に向かって頑張って進んでいるところなのに
何も知らない、ましてや赤の他人から
何もない、何もできない? ”僕”を否定されると
本当に言い知れない脱力感に襲われてしまう。

所詮、あなたと僕とは違う種類の人間なんだからと思ってしまう。
でも、僕がそう思ってもそう思ってはくれない相手もいるわけで…
自分色に染めたがる相手に合わせて僕もたまに不透明になる。

あぁ、潔く違う種類の人間なんだからと割り切れたら
どんなに楽だろう…






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