| 2010年07月07日(水) |
はい、僕は母のことを恨んでいるのです。 |
随分前というほどでもありませんが 顔の傷が治ったら、一家団欒族的な家族と食事を共にするということを 再開すると言っていましたが、結局できていません。 顔の傷は、痣は完璧に治っているのですが擦り傷の方が痕に残っていて… したくない会話はしたくないから極力家族と顔を合わせることを 避けています。 それに、何だかバラバラというペースができてしまっていて 今更一家団欒族に戻るという雰囲気でもありません。 (自分も別に戻りたくもありませんし) なので、相変わらず僕はなるべく人の居ない時にチャチャっと 簡単なものを急いで流し込むようなそんな食生活を送っています。
誰も居なくなってくれない時なんかは、全然食べない時もあるし だから今は、食べたいものが沢山あります。 調理しなければ食べられないものが恋しいです。 今、とても焼うどんが食べたいです。
いや、作れば食べられないことはないのですが 家族が居るところに行くのが嫌で 何をしているだとか、何を作っているだとか もう、何もかもを知られたくないんです。 もう、何もかもを把握されたくないんです。
僕の姿を見られることすら嫌なんです。
自分でもどうしてここまで嫌なんだろう?と思って 最近ずっと考えていました。
それは、やっぱり小さい頃からの母の言動にありました。 父の方は異性ということで生理的に受けつけないということなのですが 母の方には本当に、小さい頃から苦しめられてきた記憶があります。 何だか本当に、母の存在がダメなんです…。
クリニックの先生にも、かいつまんで母の話をすることもあるのですが 分かってはくれるけど、認知療法的な方向へもっていかれて…。
母に対しての ”ダメ”を ”よし”になどしたくない僕の感情までは なかなか理解されないようです。
はい、僕は母のことを恨んでいるのです。 これは多分一生変わる事はないと思います。
これくらいはっきりしていた方がいいでしょう?
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