GG(酒と薬と煙草に溺れる女)
誰か僕に苦悩という喜びを与えて下さい。

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2007年12月23日(日) まだ僕は冒険の途中 まだ沢山の試練が待っている

今日は出掛ける予定がキャンセルになったから
いいかげん伸びていた髪を切りに床屋に行きました

昨日髪の色を抜いてまだ色を入れる前だったから
ミラーに写る僕の髪もはとても黄色い髪でした

カットされ落ちてゆく僕の髪を見ながら
ふと黄色い髪という小説を思い出しました

僕が初めて髪の色を抜いたのは十代の時
母親は急いで薬局で白髪染めを買って来て僕に遣しました

その頃その小説を読んだ気がする
その小説家 結構好きだったんだ
もう新作は読めないけどね


僕 別にぐれているわけじゃないのに 
古い 世間体を気にする母親が嫌いだった

僕 別にそんなに無茶苦茶じゃないし
それなりに場を弁えられる人間だったのに
明るい髪色にしたりピアスの穴を開けたりする度
有り得ないと駄目だと母親に叱られた覚えがある


そんな時もあったなと過去を振り返るけど
それはたった十数年前の出来事
それはもう十数年前の出来事

人生はまだこれからだけど
過去を振り返ると時が経つのはとても早いと感じる

和暦や西暦 新しいカレンダーを見る度
時が経つのはとても早いと感じる

今年は何があったかな
勿論色々あったけれど
僕は僕が此処へ戻って来られて
色々と吐出せた事に感謝します

年が変るまであと一週間
来年は格好良く生きたいな





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