| 2006年09月16日(土) |
象が踏んでも壊れない! |
この頃民放でよく未来のバレリーナを目指す少年少女たちが特集される。たけしの…何だっけ???はスタジオ実演やプロの舞台ビデオが色々見られて予想以上に面白かった。 確かに高校ぐらいになると、明らかにフツーの女の子達とは違う体型や姿勢をしていてびっくり。どうしたらこんなに首長く胴体薄く手足長くなるんだろう。まさに選ばれた者のみが踊る世界。
今週は来週ブランクが空くので結構マジメにジムに通ってて、スピードスケートの動きみたいのをマシンに乗ってやる運動をぜーはー続けていたらば、すぐ隣のストレッチスペースで明らかにバレエをやっていた(現在形?)と思しき細身長身の白髪のご婦人がすんごいストレッチや背筋運動をしていてこれまた驚いた。うわぁ、本当に脚が180度タテヨコに開いてるよ……柔軟性って続けていたら年はあんまり関係ないのかな。
そういう自分はこの幼稚園からの悩みである(…)ふっとい脚が少しでもどうにかならんかと、いい年になってから鍛えていたら、逆にますます筋肉ついて固太りしてしまった。 もうスラリとした美しさを求めるより、将来転倒骨折したり寝たきりになったり床ずれを起こしたりせぬよう、厚みをつけて頑丈で長持ちさせる方向を狙うのが現実的なのだろう。とほほ〜〜★★
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