| 2006年09月04日(月) |
竹下夢二と大正浪漫展&キャリーバッグ購入 |
母親から招待券をもらったので阪神百貨店の8階展示場へ。隣でアールヌーボーやオールドノリタケの展示即売会もやっていた。しかしいくらミュッシャの図柄とはいえ、ゴーフル缶のラベルを額装して何十万円ってのはどうなんだろうな。
展覧会は夢二の他に高畠華宵や中原淳一、伊藤深水etc,の作品が集められていて、『少女の友』の表紙を前にキャッキャとはしゃぐご婦人方が可愛かった。私は、、、最初は戦前戦中の風俗とか人生双六とか面白いなあ〜〜と思っていたのだが、途中で美人画に飽きてきた(^^;)
そんな中で高畠華宵の描く昔サラリーマン(実業家か?)の絵が、肉筆ペン画だったこともありネットリと濃い艶があってかなりイケることを発見。背広にしては柔らか〜い仕立ての昔背広やゆるくパーマを当てたような七三分けもなかなかイイ。 華宵といえば美女か美少女か、または美少年の絵しか見たことがなかったが、巧みな人は誰を描いてもイロケが出てしまうのだなあ。この際じいさんばーさんの(特に欧米貴族系)絵もあったら是非見てみたい。
帰りにヨドバシカメラでここ数ヶ月の懸案であった四輪のソフトケースキャリーを購入。いつもスーツケースには同行二人な感じで(意味が違う)名前をつけているので、今回【ヨド】バシで買ったし色が焦げ茶なので『茶々』にしようか?と思ったが、多少雑に扱っても丈夫で元気に働いてくれそうな感じがしないので、くだいて『ちゃーちゃん』に決定。
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