| 2006年02月26日(日) |
TORINO2006:エ*ギジビ*ション |
エキビジ、エキシビ、エギシビ……えーとエギジビション(exhibition)観賞日。いやあ本番はダメダメだったご当地のファイ&スカ組のオープニング「椿姫」は良かったし、フー&マル、ナフ&カスもノリノリで楽しかった。フリーでは出なかったサーシャ・コーエンの後ろアラベスクでバックスパイラルとバレエジャンプは見ごたえがあり、タメを十分に入れたしーちゃんのイナバウアーは盛り上がった。そしてプルはもう絶好調に飛ばしまくってて黄金期をホーフツとさせるような出来であった。 みんな本当はこんなに感動的な演技が出来るのに、競技では良い点つけてもらうために無理していたのだなあ、と思うと歯痒い限り。
特にプルシェンコはフィナーレで3アクセルからの3連続までやらかしていて、まるで座長のように中央前列でご挨拶して仕切りまくり。 およそ下らない質問しかしなかった民放のゲストにちょろりと出てきて喋ったところによると現役続行、5種類のクワドやクワドコンボにもちょーせんしたいそうでその意気や良し、って本当に世界選手権に出るつもりなの?<直前棄権する方にウォッカ3本★ロシア産のを買って産業に貢献します。
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