| 2005年12月10日(土) |
ひいじっちゃんの名にかけて |
伯母さんが二階の納戸になお、もといしまってある古い着物を探しに来て、その昔ひいおじいちゃんのトンビをおばーちゃん用に仕立て直したという、黒のカシミヤのハーフコートを譲り受ける。 トンビ合羽、又の名を二重回し、というと金田一耕ちゃんのコート!生地はゆうに100年前のものということでますます耕ちゃん(いやもっと古いか)♪
大喜びで頂いて帰る、つもりで階段のコート掛けに下げておいたら、父がくれた生絞り原酒の一升瓶を詰め込むのに気を取られてうっかり忘れて出てしまい、慌てて取りに戻る。冬コミ用に新しい(お下がりでも)コートが手に入ってほくほくな私。コレに合わせてレトロっぽいハンチング帽とマフラーと、今度こそ失くさない意気込みで上等な皮手袋を……お財布に余裕がありそうだったら買いに行こう。
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