| 2005年07月18日(月) |
Age Cannot Sully |
原稿終わったので、今日は一日洗濯に買出しに掃除。作業場にしていたリビングに散らばる消しゴムカスを掃除機で吸い取っていたら案の定トーンカスも混ざっていた。実家のフローリングにグラデの456番で影をつけてどうする。
ちょうどmuncleにも新作が投稿されてて「トシを取ってもステキよ」(超意訳)という可愛い話だった。 40年後のお二人が一人称交代で、髪にまつわるそれぞれのノロケ話を聞かせて下さる。ナポさんがイリヤの金髪をベタホメするのは当然で確かに何時間でも語ってそうだが、イリヤの方は主に「整髪剤つけすぎ」と文句を言ってるのがおかしい。うーん、ナポさんだから当然だと思ってたけど例えば(いし○ひさ○ち氏の描く)橋本龍○郎みたいな感じ? ずっと言い出せなかったのがある日自分のアパートでHにもつれこんだ翌朝、枕を両方とも駄目にされ(そ、そこまでひどいかな…)プッツンと来て20分間みっちり説教して辞めさせた、という展開は非常におかしいが、もしやこの作者さん、彼氏か旦那の整髪料にいつも手を焼いてて、もーこんな臭くてネトネトしたものつけないでヨ!と日ごろ鬱憤を募らせてるのかもしれない、なんて下司の勘繰りをしてみたり。
夜は伯母さんちで晩ごはんをご馳走になることになり、手土産は要らないからウチの井戸水をポリタンクに1/3ぐらい詰めて持ってきてと頼まれる。せっかく持っていくのに1/3なんてケチ臭い!とほぼ満タンに詰めてみたらえらいこと重くて、自転車の後ろ籠にどうにか乗っけてみたものの後輪にヨコGがかかって全くハンドル操作が出来ない。(無理に漕いでたらそのうちすっころんで車に轢かれること必至) しかし今更中身を減らすのも癪だし、他の国には毎日数時間かけてカメの水を運ぶ子供たちだっているんだからと謎の理屈をつけ、チャリを押しながらゆるい上り坂を徒歩20分ぐらいの伯母さんちまで水を運んで行った。
玄関先で案の定伯母さんには呆れられる。きっとこの夏じゅう親戚や近所の茶飲み話ネタにされるであろう。だって京都だから。
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