京橋のインサツヤさんが午前中のみ営業してるそうなので、ついでに明日でおしまいの中ノ島国立国際美術館の御招待チケットを持って行く。
1年半ぶりの京橋、事務所に行く途中にあったピンク映画館が取り壊されてマンション建設予定地になっており、その向かいには既に新しいマンションが。別に無くなって困るわけでは全くないけど、毎回「尼僧のナントカ」とか上演作品のタイトルを盗み見るのが恒例だったのでちょっとだけガッカリ? そしていつもは社員のおねーさんが受付けをしてくれるのだが、今日は夏コミ前の最後のオヤスミ、らしく店に出ていたのはシャッチョさん1人だけ。ページの確認しがてら「ジャンルは何ですか?」と尋ねられた。この年代ならご存知であろうと「ナポレオン・ソロです」と答えたらやっぱりビックリされた。
「でもずいぶん前の作品でしょう」と言われたので「今年で丁度初放映から40年になりますねー」で「そんなになりますか!」とまた驚く社長さん。 「この人たち(と私の描いた表紙を見ながら^^;)まだ生きてはるんですか?」(おいおい)「アハハ、こちらのお爺さん(課長を指差して)はともかく、お二人ともまだご存命で現役ですヨ。アメリカやイギリスのお芝居とかドラマとかに出てて」「国内のサークルはコミケでも片手程度ですけど、海外ではwebを中心にすごく盛んですね」 ……とかなんとか偉っそうにウンチクを垂れてみたところで、自分が出してんのはただの腐れやおい本〜〜〜(と心の中でツッコミを入れていた)
無事早期入稿も済んで軽くお昼を食べて、今度は淀屋橋まで出て美術館へ。おそらく絶対混んでるだろうから、一時間半以上待つようならもう諦めようと思いつつ15分の道のりを歩き、待ち時間の表示を見ると「入場まで75分」とある。微妙だが列はボチボチと動いているようだしちゃんとテントで日陰も出来てる、ついでに無料の給水所もあるのでそのまま並ぶ事にした。 結局1時間足らずで中に入れて、人こそ多かったがまあまあゆっくり鑑賞できた。ゴッホの他に関連作品の展示もあって、作品数はそう多くはないが内容も濃かった。 近頃はどちらかというとルネサンス期の絵を見ることが多かったせいか、印象派の絵の実物を見てると絵の具が乾きたてみたいにフレッシュだなーとか、妙なことに感心してしまった。(いや感心したのがそれだけってわけではないですが)
まだ夕方早かったけどサスガに疲れたのでまっすぐ実家に戻り、夜まで昼寝(?) 当日までにあとコピー本作ったり出来るかなー。
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