かえるの日記&雑談

2005年05月21日(土) 奥吉野温泉旅行2日目

10時前に寝たせいで流石に6時には目が覚めた。朝の温泉は7時からで朝食8時、チェックアウトは10時まで。
7時まで布団の中でウダウダして温泉入り収め。ここの露天浴槽はスギ丸太をくりぬいて造ってある由だが、カルシウム分で鍾乳洞の壁のようになっていて最早元の形がどんなんだかわからない。

オフロ出てすぐは山登りしても大丈夫かな?と思ってたのに、朝ゴハンの時床に座ってたらやっぱりこりゃあかん〜な感じに。
部屋についていた(最近温泉旅館でよくある)先割れ靴下にはスベリ留めがついていて、うちのおばーちゃんにいいかなと思い何足か原価で分けてもらったが、このまんま自分用にした方がいいかも。とほほ。

というわけでトレッキングは又の機会にして、Aがむかーしむかし、好きだったバンドの屋外コンサート観に来たという『青春の思い出の』ダムの横のキャンプ公園を探すことにした。
彼女のオボロな(最初は大台ケ原のすぐ横にあると思い込んでた)記憶を頼りにダム横の公園やらを回り、やっと「下北山スポーツ公園キャンプ場」を発見。本当にオートキャンプ場や貸しロッジの奥の広場に、ダム壁をバックに野外コンサート場があった。
パーンと手を鳴らすと音が反響して、ロックバンドだとやかましすぎるんじゃないのーと喋っていたら、それでもやかましかったようで近くの木の枝でサルの群れが騒いでいた。階段のところにヘビもいた。うーん自然がいっぱい。

山を下りながら不動窟というちっさい鍾乳洞(付属の売店兼食堂の名前が『ほら!穴!』)を見学し、川上村の「蜻蛉の滝」にも寄って、夕方5時には自宅近くまで戻って来た。近所の焼き肉屋で早めの晩ゴハンを食べて、Aを駅まで送って解散。

はー疲れたけど楽しかったー♪とおうちに帰って真っ黒の靴下を脱いだらば、くじいた足の甲がムラサキに変色してちょっと腫れててアイタタタ。

癒しの小旅行でオチがついても嬉しくない……。


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える夙川