| 2005年01月29日(土) |
「Mr.インクレディブル」 |
昨日恐ろしくもひたすら馬鹿な夢を見た後、むらむらとおめかししてどこかへお出かけしたくなり、お買い物ついでにかねて予定のインクレ吹替え版を見るため京都河原町に出る。
三浦トモカズ声のパパさんは、友和声というのをあまり意識したことがないせいか上出来だった。(リキんだシーンになるとやや間延びした感じに聞こえたが)黒木瞳のママも色っぽく可愛くてよかった。 ただやっぱりインクレ・ファミリーはちょっと以前のアメリカン中流階級の典型(郊外に一戸建て、パパは会社員ママは専業主婦・子供3人)なので、アメリカ英語を喋ってくれたほうがしっくり来る。 特にウェイバリーさん似の政府機関のオジサンは原語の方がよかったな、ってマニアックすぎか(今回エンディングで確認しようと頑張ってたんだけど、吹替えは吹替えキャストしか出ないのね…)。
見に行くの2度目だけど南海の無人島に謎の秘密基地があってユニホーム着た手下が銃持ってうろうろしてて、地下にはロケットが格納されてて悪の親玉には美人秘書がいて、なんて設定だけでもワクワクしてしまう。 DVDは勿論買うけど、ランドスケープやメカアクション目当てにもういっぺんぐらい劇場で見たいかも。今回もお見事ピクサー。
|