| 2005年01月19日(水) |
「チェンジング・ナウ」 |
目下週間少年マガジンにて好評だかそうでないのかわからないけど連載中、おとつい単行本第1巻がようやく発行される。(何しろ毎回8ページぐらいしかないから) パラパラ立ち読みしているうちに気になりだして、いつの間にやら単行本を心待ちにしていた。表紙もアメコミ風のレイアウトに白と灰と赤を基調にしたレイアウトでなかなかイカス。 しかし中身はというと、ある日酔いつぶれて目を覚ますと、シマパン一丁の上に変身ベルトを巻かれてしまって、なしくずしに悪の組織が派遣する怪人と戦いつつ家族を愛し会社に通うちょっと気弱なオトーさんことドッグファイター01の話、公称によれば『ほのぼの変身コメディー』だそうで一体何なのかよくわからない。。 まあひらたく言えばギャグマンガなんだけど、バイクや戦闘シーンが(特にマシンナーVVの)妙に熱が入っていて普通にかっこいいし、オトーさんの会社に勤める引っ込み思案なOLが扮する悪の美人女性幹部クリムゾン・バニーがまたかわいい。
それに何が嬉しいってイケメン青年(マシンナーVVこと名神真騎)がちゃんと悪の組織に改造されたマスクド・ライダーだってことーv やっぱりマスクドライダーは囚われて改造されて逃げ出して(なるべく)孤高の中で怪人と戦ってくれなくっちゃあ!
ついでにマシンナー君もやっぱり控えめで無口。組織の大佐もみてくれゲ○大佐みたいで渋いのに、出世欲がないうえに幹部会議が紛糾しても「こういうのって要は好みだからなぁ」と片付けてしまう人だし、攻めが全然おらんがな。<何の
|