今日から留守番するのに実家に行ったら、母が絵画教室で描いたクロッキー帳を見せてくれた。もう何冊目になるのか、最近の作品はなかなか人体ポーズを上手く掴んでいる。 モデルはほとんど女性で、着衣のみたまーに男性も来るとか。絵画モデル専門の事務所から来ている人なのでポーズのつけかたも上手いし十分なら十分、十五分なら十五分ほぼ身動きしないでいるらしい。 絵の先生は何かアドバイスをくれるのかと聞いてみたら、特に描いている途中で横から教えに来るようなことはないそうな。そうかどんどん描いていけばそれなりに上達するものなのかー。うーんうらやましいなー。しかしどうせなら30〜40台の、筋肉質の上に軽く脂肪が乗っかった肉付きの白人男性のデッサンがしたいなー。(ピンポイント過ぎ) 女性であっても機会の多い人だとかかさず筋トレをしたりして見た目が崩れないよう心がけているそうで、「この人は腕の筋肉が隆々としていて描くの難しかった」と聞いてやっぱり羨ましくなる。腹筋が割れてる女性モデルさんとかちょくちょく来るのなら、やっぱり是非描かせて頂きたいものだ。
そんで母もそのうちお教室内で展覧会があるので、教室に来る若くて美人なモデルさんを描くと他のもっと上手い人と差がついてしまって恥ずかしいので、そのうち私に私の持ってる妙な服を着せてモデルになって欲しいそうだ。それはつまり奇をてらって観衆をケムに巻きたいってことですかね。
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