| 2004年12月07日(火) |
E!シネマ「マイ・ボディーガード」 |
この映画は秋にアリタリアの機内上映で見たやつで、個人的にはなんかビミョーーな出来だなーと思ったのだが、メイキングというか役者インタビューは流石に面白かった。 どこが微妙かというと、デンゼルとダコタの共演があまりに素晴らしいので、後半の展開がさほど楽しめないというか物足りない。原題が「The Man on the Fire」とあり同名の小説が原作なので本来後半こそがストーリーの重点であろうのに、前半のほのぼのした交流の方が遥かに印象に残ってしまい、いっぞずーーーっと「燃える男」ではなく「私のボディガードさん」であった方がよかったのになと思った。 せめてクリシーが旧友(中の人はクリストファ・ウォーケン)と組んでくれてたらまた別方向で萌えが、じゃない興味が湧いてきたと思うんだけども。
なのでダコタ・ファニングちゃん(かあわいいよなあ♥)とデンゼル・ワシントン先生には、いつか他の映画で終始ベッタリ共演して頂きたいなと。
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