| 2004年07月29日(木) |
「キング・アーサー」 |
今回は梅田ピカデリーで鑑賞。思ったよりすいててMOVIXより画面おっきくてよかった。入り口は相変わらずビンボ臭いけど。
アーサー王で円卓の騎士だ!と大昔のアニメとか思い出しながら席に着いたら、出てくるのは誰も彼も思いっきりむさくてヒゲ面で汚れ放題のあんちゃんかおっちゃん達で、マーリンは魔法使いと言うよりまるで原始人の祭祀長。 それはそれで自分は全然オッケーなのだが、騎士さん達の見分けがつかなくて困った。アーサーは短髪でヒゲ無しだから良いとして、ごついハゲですら2人もいる。 えーとこの人はランスロットだっけトリスタンだっけそれとも??と悩みながら見ていたせいか、普通にチャンバラ物として面白くはあったがこう、ストーリーにもキャラクターにも、この作品ならではの独自の味みたいのが無かったような気がスル。
いや独特というなら、やっぱり強くて強くて攻めで攻めで仕方ないキーラ・ナイトレイちゃん演じるグィネビア!よほど「パイレーツ」でチャンバラしたかったのに我慢させられたのねというぐらいの超アバレ者ぶり。 終盤アーサーとグゥイネビアちゃんがお床入りする場面があるのだけど、決戦を前にじめじめ考え込んでるアーサーの寝所に姫が「やっほー夜這いに来たわよー♪」という感じで入ってきて、そのままどかっと王様の腰を股の間に挟みこんで、「さあ私のフトモモをさわりなさい」と手を取って触らせ、「あんたも脱ぐのよ!」と王様の服をすぽーんと脱がせ……うぉー姫様漢らしい!
しかしブリテン島からローマが撤退しなければ、行く先々に温泉ありご馳走ありのUKであったかもと思うと少し残念。(それじゃ日本か)
|