| 2004年04月14日(水) |
べたー・がじぇっと六回目 |
とらんすふぁの翻訳小説久々に続きをアップ。(2ヶ月近くほってたんか…)
初えっちの翌日で色々と我慢が効かなくなる楽しいくだりなのだが、ナポさんのセリフの中にLOVE SICK TEENAGERSという単語が出てきて、意味はこのままでもとてもよくわかるのだが、日本語にするとなると「バカップル」の他に端的な表現が出てこなくてしばらく頭を悩ませていた。 でも60年代のアメリカでバカップルなんてチョ→ありえないし(笑)とかなんとか散々考えたあげくわりとふつーの言いまわしにしてしまった。他になんかなかったかなー。まあオフセ化する時までの宿題とするか。
以前にも「clumsy」というセリフ内の表現を「僕がのろまだったから」と訳したのがあるが、本当は「僕がどんくさかったから」にしたくてしょうがなかったのだった。 でもやはりナポさんは関西人ではないので使えなかった。しょーも無い事だけど未だに心の片隅で残念に思っている。
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