かえるの日記&雑談

2004年03月21日(日) 我が衣手にひっつき虫

今日は伯母さんと、お彼岸のお墓参り2箇所および秘密の穴場で土筆とヨモギ摘み。

今年は暖かいせいか土筆にはやや遅く、影になって生えているのを薄を掻き分け目を凝らして採らなくてはならずけっこう大変。なかなか上等なのがザル一杯ほど採れたが、持って帰ってハカマを掃除するのがまた大変。
でもこれをサッと洗っただけで、うす味の炊き込みゴハンにしたのが私は大好きだ。胞子がゴハン中にちらばって緑色に染まって、他の山菜はたいがい季節外れでも手に入るけど、こればっかりは自分で採らなきゃ味わえない春の味覚だなあと思う。
ゴハンの他に卵とじと、ヨモギの新芽も一緒にかき揚にした。残ったら明日のミソ汁の具にでもと思ったが(これがまた微妙にビンボ臭くておいしい)父に全部揚げられてしまった。

ハカマを剥きながらCSで久しぶりに「アトム」を見たら、どうもそろそろ大詰めみたいな感じなんだけど相変わらず天馬博士が全く人の言う事を聞かずにひたすら自己陶酔しつつ演説をぶっこいてて、アトムが気の毒でかわいそーだった。


 < 過去  INDEX  未来 >


える夙川